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メディヘン3から4への記事移行用なので3.5
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経営論やナレッジマネージメント関係で知った野中郁次郎氏が、アメリカの軍隊組織について、どう書いているのか気になって読んでみた。
野中 郁次郎著 中央公論新社 (2000.5) ISBN : 4121012720 価格 : ¥756 通常2-3日以内に発送します。 ■内容&感想 本書では冒頭から全体の8割程度を費やして、誕生からベトナム戦争以後の時代までのアメリカ海兵隊の移り変わりを描いている。海兵隊の歴史の記述にこれだけの量を費やしてはいても、もちろん、戦闘の描写や兵器・装備の細かな説明など、軍事物・戦記物的な記述に頁を割いているわけではない。 アメリカ海兵隊は、創設以来何度か、存在意義を疑われる存続の危機に直面している。そして、その都度、危機に対応して、あるいは危機に先立つ形で、組織のミッションとそれを反映した組織の具体的あり方を自ら変革してきたのである。その経緯を具体的に示すのに、それだけの紙数が必要だったというわけ。 PR
久々の自転車本。
伊藤 礼著 平凡社 (2005.12) ISBN : 4582832997価格 : ¥1,680 通常24時間以内に発送します。 ■内容 大学退官を期に自転車趣味に目覚めた著者・伊藤礼氏が、自らの自転車体験を綴ったエッセイ集。 大きく次の6つの章にわかれており、それぞれの章ごとに数ページから20ページ程度のエッセイが書かれています。 ・自転車に関するさまざまな見解 ・都内走行の巻 ・房州サイクリングに出かけて雨で挫折したこと ・碓氷峠攻略をめざした長い一日の話 ・自転車が順繰りに増えて六台になった話 ・北海道自転車旅行の巻 ゴールデン・エイジ 1 posted with 簡単リンクくん at 2006.11. 6 ジョン・C.ライト著 / 日暮 雅通訳 早川書房 (2006.10) ISBN : 4150115850 価格 : ¥1,050 通常24時間以内に発送します。 ■感想 この作品、おもしろくて楽しめたんだけど、ややこしい話なんで何をどう書くか……と悩んでいたら、“アルファ・ラルファ大通りの脇道”のTakeman氏がスッキリ見事なインプレッション記事を書かれておりました。 - アルファ・ラルファ大通りの脇道:ゴールデン・エイジ 1 幻覚のラビリンス 物語については、こちらの記事を読んでいただくとして、私は登場するガジェット面についてなぞ。
どこかの書評で知って佐藤賢一氏の『ダルタニャンの生涯』を読みたくなったのだけれど、そもそも『三銃士』をまともに読んだことがない。こりゃいかん、ということで読み始めたもの。
デュマ作 / 生島 遼一訳 岩波書店 (1979) ISBN : 4003253388 価格 : ¥798 通常2-3日以内に発送します。 デュマ作 / 生島 遼一訳 岩波書店 (1981) ISBN : 4003253396 価格 : ¥798 通常2-3日以内に発送します。 ■あらすじ 17世紀のルイ13世治下、絶対王制を確立した後代ルイ14世期と異なり、内には貴族の反乱や抗争、外にはイギリスをはじめとする諸外国との緊張関係という問題を抱え、まだまだ荒々しい世情だった時代のフランス。 南部ガスコーニュ地方から立身出世の夢を抱いて花の都パリを目指した小貴族の息子ダルタニャンは、パリで頼った同郷の大先輩、近衛銃士隊のトレヴィル隊長の屋敷で、アトス・ポルトス・アラミスという三人の先輩銃士と出会う。ひょんなことから、三人の銃士達それぞれと決闘を行うハメにおちいったダルタニャンだったが、三人と共に決闘をとがめた宰相リシュリュー枢機官の護衛士達と戦い、意気投合する。 友の誓いを結んだダルタニャンと三銃士は、リシュリュー枢機官が王妃アンヌの失脚を狙って引き起こした陰謀に巻き込まれる。王家に忠誠を誓う近衛銃士である彼らは、枢機官の配下のロシュフォール伯、美貌の悪女ミレディーの暗躍を阻止すべく、冒険を繰り広げることになる。 |
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